午前10:00〜13:00/午後14:30〜19:30/休診日 木・祝
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休診日 木・祝

アメリカインプラント学会認定医による
Safe and secure implant

当院でインプラント治療を行うのは、インプラント先進国であるアメリカの中でも、特にハイレベルな環境に身を置き、経歴・臨床経験共に充分な、日本の歯科業界の中においても有能なドクターが行います。そのため、他院ではインプラント治療を断られてしまったような、難しいインプラント治療の症例であっても手術可能な場合があります。歯科医師が相談に来る歯科医院、札幌歯科に是非一度ご相談下さい。

Dental implant

歯は無くさないに越したことはありませんが、もしも無くなってしまったら、「インプラント治療」という選択肢があります。インプラント治療は、天然の歯のような見た目と、天然の歯のように何でも不自由なく噛めるといったメリットがあり、近年人気が高まっている治療です。無くした歯を補う治療には、インプラントの他にも「ブリッジ」や「部分入れ歯」がありますが、これらの治療は両隣の歯に負担を掛けるという問題点もあります。インプラントは、他の歯に負担を掛けずに治療ができる点も大きなメリットです。

Thoughts on implants

インプラント治療は、近年の歯科医学の中でも最も大きな発展を遂げた治療です。 もし、私が歯を失うことがあれば、間違いなくインプラント治療を選択することには疑う余地がありません。その理由は先ず、他の治療に比べて圧倒的に信頼性が高く、長持ちする治療であることをはじめ、以下の理由があります。

  1. インプラントを人工臓器のひとつとして考えた場合、医学の全分野において最も耐久性と信頼性が高い治療であること
  2. ブリッジや入れ歯に比べて、臨在歯を削る必要がないだけでなく、高い咬合支持能力によって、残存歯の咬合負担を軽減させることで、残存歯を延命させることができる
  3. 入れ歯に比べて非常に快適で、自分の歯に近い感覚で食事が可能であること
  4. 入れ歯に比べて審美的であること

また、インプラント治療は日進月歩を遂げ、今やより安全・確実な歯科治療として定着しています。しかし、いかに技術が発展したとはいえ、現段階では術者やクリニックによって技術に大きな違いがあるのも事実です。当院では、アメリカで最も歴史のあるインプラント科のひとつ、ロマリンダ大学のインプラント科を卒業した歯科医師がインプラント治療を行なっており、手術の成功率や予後に関しては国際的な文献で示されている統計データに比べ、非常に良好な経過を辿っています。このように、他の施設と比べても非常に優れた実績があるのは、当院が安易なインプラント治療は行わず、抜歯に至った原因を徹底的に診断し、インプラント治療だけでなく包括的な視点からインプラント治療を考えているからに他なりません。

例えば、歯周病が原因で抜歯に至ってしまったケースでは、抜歯の原因になった歯周病を徹底的に治してから治療をしないと、インプラントが感染して駄目になってしまいます。また、歯の破折が原因の場合には、かみ合わせの治療が必要不可欠な場合もあります。 つまり、インプラントを成功に導くためには、インプラント治療以外の治療(精密歯周治療、精密根管治療、咬合補綴治療など)が、インプラント治療と同様に高いレベルで提供できることが要求されます。

他院で抜歯宣告された方は、ちょっと待って下さい!!

簡単に抜歯して抜け落ちた部位に人工物であるインプラントを植えることで、すべてが解決すると安易に考えるのは危険です。天然歯を残せる可能性が少しでもあるならば、「できる限りインプラントは避けた方がいい」というのが、当院の考え方です。私の信念は、天然歯を1本でも多く残すことです。 (ですから、インプラント科を卒業後、歯周病と歯内療法の大学院に入学した訳です。)

現時点では、天然歯に勝る人工臓器はないのが現実です。そのことを熟知するからこそ、「本当にその歯はダメなのか?」「天然歯を再生治療で残す方法は本当にないのか?」などを、ギリギリまで考えながら診査・診断にあたっています。

あらゆる可能性を考慮しても、天然歯を残すことができない場合、近代の歯科医療で治療の第一選択肢となるのはインプラントです。

インプラント治療が必要になってしまった場合

当院のインプラント治療は、100%アメリカインプラント学会認定医が行います。治療は必ず、院長 坂本渉が担当し、アメリカのロマリンダ大学の教授に認められ、世界基準を満たしたドクターの治療をすべての患者さんにご提供します。

ドクターが複数名在籍するクリニックでは、希望のドクターの治療を受けられないケースがありますが、当クリニックではそういった心配はありませんのでご安心下さい。